センチュリーシティ「お食事サービス」の基本方針 | センチュリーライフ

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センチュリーシティ「お食事サービス」の基本方針

1.「お食事を楽しく」

お食事は毎日の楽しみです。同時に長寿の源でもあります。ご入居者が健康で健やかにシルバーライフを送れるよう、栄養のバランスはもちろん、味付けや彩りに気を配り、季節ごとの素材を取り入れて参ります。
そして、召し上がる方の心と身体を見つめ、家庭的な料理をお届けするとともに、レストランが皆様のコミュニケーションの場となる様な雰囲気を作り、親しみあるサービスを提供し、心をこめた食事作りに専念することを目標としております。お食事をより美味しく楽しく召し上がっていただけるよう定期的に「イベント膳」を開催しております。


センチュリーシティ北浦和での
「特別膳 握り鮨の日」の様子

お寿司の日は普段はお食事があまりすすまないご入居者の方もにこやかにお食事が進んでいらっしゃいました。


センチュリーシティ常盤台での
「手打ちうどん」の日の様子

大宮のうどん屋さん「さわいち」さんによる手打ちうどんの実演。
興味津々のご入居者は思いがけず麺切りを体験。
打ちたてのうどんは、程よいコシがおいしい♪
つるっとあっという間にお召し上がりいただきました!


センチュリーシティ大宮公園での
「まぐろの解体ショー」の様子

レストランスタッフによる鮪解体ショーを開催。
鮮やかな手さばきであっという間に捌かれました。
マグロは当日の特別膳にて皆様にお召し上がり頂きました。


センチュリーシティ西千葉での
「居酒屋マツ子」の様子

センチュリーシティ西千葉では居酒屋の雰囲気をお楽しみいただけるよう「居酒屋」仕立てのイベントをお楽しみいただいております。
女将特製の糠漬けの好評でした。
お酒を召し上がれない方はノンアルコールビールでほろ酔い気分?
カラオケも人気で、多くのご入居者にご参加いただきました。

2.「老化を遅らせる」

年とともに全身の老化は進み、栄養素の消化吸収率や利用率も落ちます。食事量が減り、食べ物が偏れば、必要な栄養素が不足して老化が早まり、病気になりやすく、寝たきりや痴呆の心配も増える。特に不足しやすいたんぱく質は、体を構成する重要な成分です。食事で十分な量を補わなければ、体の維持が出来なくなってきます。またアルブミン値が少ないほど、病気にかかりやすく、老化が進んでいるといえます。
老いは必ず訪れる。これを遅らせることが、楽しく長く暮らす秘訣である。そのために献立構成として老化遅延とする。肉は必須アミノ酸をバランスよく含んでいるため積極的に取り入れ、動物性食品や油脂を取り入れることでエネルギー源の確保をしていく等、老化遅延の為の食生活指針(熊谷修先生監修)を基に献立を考えて参ります。

通常のお食事献立例


通常のお食事献立例①


通常のお食事献立例②


人間総合科学大学教授/熊谷修博士

3. 「食べやすい食事」

衰えた身体機能や、疾病の後遺症による機能障害は食欲を低下させ、栄養不足を招きます。
楽しみである食事を続けていただくため、且つ安全に召し上がっていただくために、毎日の食事を美味しく召し上がっていただく為、食べやすい調理法の工夫や高齢者ソフト食を導入することで、健康的な生活をお送りいただき、QOLの向上につなげる事を目指します。
ソフト食の定義として、
第一に舌で押しつぶせる程度の硬さであること。
第二にすでに食塊となっているような形のもの。
第三にすべりが良く、移送しやすいもの、とします。
ソフト食導入のメリットとして、安全で見た目も味も美味しく、摂食機能障害に広く適応できると考えます。
まずは、これまできざみ食やミキサー食をお召し上がりの方にご提供させていただきます。